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リサイクルの真実

以前の記事「割り箸論争」で紹介した武田邦彦著の「偽善エコロジー」を更に読んでいった所、衝撃の事実が次々と明らかになってきました。

私たちが今行っているゴミの分別やリサイクルは本当に環境に役立っているのでしょうか?

役所は分別した資源を業者に渡して終わり。

業者がその後どのようにリサイクルしているかまでは知らない、チェックしていない役所が多いそうです。

武田氏は手間がかかる分別より以前のようにまとめて燃やした方が良いと言っています。

ダイオキシンについては過大な報道にあるほど危険ではないとの事。

私たちは結構テレビなどの過大報道に乗せられているいるような感じがします。

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