今の蛍光灯は昔の蛍光灯と違いDIY泣かせ。
今の蛍光灯はほとんどがインバーターです。消費電力は少ないのはエコなんですが、安定器の基板が故障するともうお手上げです。電機店経由で電機メーカーへ修理依頼となります。
この修理代(基板交換)が結構高くて、ちょっと上乗せすれば新品が買えるほどです。
切れた蛍光ランプなどはもちろん交換出来ますが、基板の修理はなかなか...私は電気に詳しくないので...。
さて、本題は「蛍光灯のエコ」リサイクルです。
蛍光灯のリサイクルに関して日本は制度的に確立されていないと思います。
蛍光灯には水銀を含むガスが封入されているため、蛍光灯を割ると水銀を含むガスが環境中に放出されてしまいます。
米国では廃棄の蛍光ランプは専門の業者が回収を行いますが、この際にランプを割らずに回収することが定められています。割れた蛍光灯を回収する場合には高額な回収費用を請求されます。そして、回収された蛍光ランプは水銀、アルミ、ガラス、電極、蛍光体へ分別され、完全リサイクルの体制が確立されています。
一方日本では各地方自治体によりバラバラで、しかも集めた蛍光ランプのリサイクルについても確立されていない(制度的に)ようです。
技術的な面で日本がリサイクル出来ないとは思えません。やはり、音頭取りするリーダーが必要ですね。
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エコ情報
今やどの分野でもエコが叫ばれる時代。航空機業界においてもエコ活動は進んでいます。
2008年11月11日に航空機メーカー最大手のボーイング社とニュージーランド航空(ANZ)は、持続可能なバイオ燃料を使用して747ー400を運行すると発表しました。
747と言えばご存知の通り「ジャンボ旅客機」のことです。ジャンボ機には4基のエンジンが搭載されていますが、その内の1基に最先端バイオ燃料を一部使用して飛行試験を実施するようです。
さてさて、気になるバイオ燃料の材料は...
ジャトロファ(ジャトロハ)という非食用の多年生植物から生成されるそうです。
何でもハネウェル傘下のUOPという会社は、ジャトロファ原油からジェット燃料への変換技術を商業ベースで可能にしたらしい。
いや〜大したもんだ!
単に変換だけでなく「商業ベースで」というのがすごいですね。
もしかして、ごま油からジェット燃料生成なんていうことも可能かも...。
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